理想的な美しい歯、自然で若々しい口元を実現します

審美歯科

審美歯科は歯の白さや歯並びなどの美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療です。清潔で美しい歯にすることは歯への意識を高め、見た目だけではなく、お口全体の健康にもよい影響をもたらします。さらに、口元の悩みが解消されたことで性格も明るく変わり、見違えるほどいきいきと魅力的になられる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

自然さと機能性を兼ね備えた繊細な美しさにこだわります
見た目を改善しただけでは、本当の意味で美しさを実現したことにはなりません。当院ではむやみに歯を削るなど身体に負担をかけることはせず、お顔との調和を考慮した上で歯本来が持つ機能の向上や回復まで配慮し、白く美しい歯、自然な口元を実現する治療を行っています。単に歯の色や形だけでなく、咬み合わせやお口全体の調和、笑ったときの見え方や、お顔全体とのバランスなども配慮した審美治療を行います。

日進月歩で進展する審美歯科治療を表参道でご提供します

審美歯科治療は世界で今、最も注目されている分野です。欧米やブラジルなど歯や口元への意識が高い国々を中心に、様々な研究成果が発表されています。当院の二宮院長も、最新の医療を求めて国際的な学会や歯科イベントに参加する中で、世界の審美修復歯科の第一人者であるLuiz Narciso教授と出会い、2014年に大学に招聘され講演を行い、また世界のデンティストや研究者たちと意見交換を行い、切磋琢磨して治療技術を磨いてきました。

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その最前線の審美歯科治療を、ここ表参道でご提供することができるのです。コンポジットレジンやラミネートベニアなどを駆使した審美修復はもちろん、ホワイトニングや必要に応じて矯正治療と組み合わせて、当院ならではの精度の高い治療をご提供しますので、ご期待ください。

より多くの方を幸せにする歯科治療を目指します
口元にコンプレックスをお持ちの方のお悩みは深く、審美歯科治療によってきれいな口元になると、泣いて喜ばれる患者さんもいらっしゃるほどです。二宮院長は審美歯科治療を通じて、多くの皆さまに美しい笑顔に自信を持っていただき、充実した毎日を過ごしていただきたいと考えています。

最新の研究成果や実績も重視しながら最適な素材をご提案します

審美歯科歯科材料も進化を遂げ、世界では日進月歩で安定したよい材料が開発されています。当院では常に最新の情報を取り入れつつ、今までの実績やデータと比較して慎重に治療計画を立て、最適な治療をご提供したいと考えています。

●技工士、矯正歯科医との連携で幅広い審美治療に対応
歯科医療の進歩により、様々な材質の被せ物や詰め物が開発され、歯科技工の技術も目覚ましく進展しています。当院では世界水準の技術を持つ歯科技工士との連携により、限りなく天然歯に近づけた、より美しく仕上げる被せ物や詰め物をご用意しています。さらに歯並びに問題がある場合は、矯正歯科医との連携により矯正治療を組み入れることも可能で、幅広いご希望に対応することができます。

●金属アレルギーの方にも、当院の審美歯科治療をお勧めします
むし歯を治療して削った部分には、金属の詰め物や被せ物を入れるのが一般的でしたが、見た目が気になるだけでなく、皮膚の異常や体の不調などの金属アレルギーを引き起こすこともわかってきました。当院の審美歯科治療では金属は使わないメタルフリー治療を行っています。また、以前の治療で金属が口の中にある方、金属アレルギーが気になる方にもメタルフリー治療をお勧めしています。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミックオールセラミック
審美性・耐久性のある補綴の真髄と言われる補綴物です。自然なグラデーションが表現できるので天然歯に最も近く変色もありません。表面がつるつるで汚れがつきにくく、歯周病予防にも繋がります。金属を使用しないのでアレルギーの心配もありません。

ジルコニアジルコニア
人工ダイヤモンドとも言われる素材で、特に硬度が高いので咬み合わせの強い奥歯に適しています。金属を使用しないので金属アレルギーの心配がなく、丈夫さの点からも信頼性の高い素材です。

ラミネートベニアラミネートベニア
爪のような薄いセラミックを歯の表面に貼り合わせる補綴物です。削る量がわずかなので、痛みもなく麻酔もいりません。主に前歯の審美修復に向いており、歯をもっと白くしたい方や歯の形を整えたい方、すきっ歯が気になる方に適した治療法です。

セラミック治療で本当に前歯が美しく仕上がるの!?

前歯は見た目に影響を与え、その人の印象さえも変える部分です。前歯の色や形が整っていると健康的で明るく見えますが、くすんでいたりすると、不健康で暗い印象を与えます。前歯の見た目が気になると、人前に出た時に気後れするという方もいるようです。当院にも前歯が気になって相談に来る方が少なくありません。

下の写真の症例をご覧下さい。真ん中から2本目の歯は、オールセラミックで治療していますが、よく見ると隣の歯と色が微妙に違っているのがおわかりになるでしょう。

セラミック治療

進行したむし歯や再治療にオールセラミック治療を提案
当院でオールセラミック治療を提案するケースは限られていて、この写真のように、既にオールセラミックが入っている歯の再治療や、むし歯が進行して神経まで達している場合です。
上の写真の状態から当院のオールセラミック治療で、どのように変わるのでしょうか。みていきましょう。

セラミック治療で前歯が美しく仕上がる

当院の治療コンセプトは、削る量を抑えた低侵襲の治療です。全ての症例において、低侵襲を基準に治療法を検討します。前歯のような審美性が問われる治療においても、オールセラミックのような歯を大きく削る治療を第一選択に考えることは、ほぼありません。歯の状態や咬み合わせ等を十分に診断し、オールセラミックが必要だと判断した時に、初めてオールセラミックを提案いたします。

当院でオールセラミックを提案する症例は、主にオールセラミックが入っている歯の再治療や、進行したむし歯がある場合です。

下の写真をご覧下さい。真ん中から2本目の歯がオールセラミックで、色が微妙に違っていたので、当院でオールセラミックの交換治療をしました。

セラミック治療

元の被せ物が他の歯と色が大きく違っていて悩んでいましたが、周りの歯と見分けがつかないくらい自然な白さになりました。

歯を360度ぐるりと削るオールセラミックのリスク

歯を360度ぐるりと削るオールセラミックのリスクセラミック治療は、むし歯や歯周病の治療をした後、セラミック素材のかぶせ物や詰め物を装着して歯の機能や見た目を回復する治療です。

かぶせ物(クラウン)は二重構造からなり、内側と外側の素材がそれぞれ違います。オールセラミックとは、内側と外側の素材がセラミックでできている、かぶせ物です。素材自体に強度があり、天然の歯と遜色のない自然な色・艶を再現することができます。また咬み合う歯にも優しく清掃性にも優れているので、むし歯・歯周病になりにくく、お口全体の歯を長持させることができます。その一方で、歯を1.5~2.0㎜ほど削るため、歯にダメージがかかります。

歯を削る前にご相談ください
セラミックによる審美歯科治療には、見た目の問題を改善するために4~6本の歯を一遍にセラミックのかぶせ物にしたり、セラミック矯正を提供したりすることがあります。こうした治療は、審美的な問題を短期間で解消できますが、歯を大きく削るため大きなリスクも伴います。歯を大きく削ってしまうと、後々、再治療が必要になった時、削る量がさらに増えてしまい治療が大変になるのです。とかく見た目だけが重視されがちですが、審美歯科治療も歯科治療の一つ。長持ちさせることも重要です。

もし見た目の問題でオールセラミックを検討している方がいらしたら、歯を削る前に当院に相談にお越しください。正しく診断した上で歯に優しく長持ちする治療を提案いたします。

ラミネートべニアでほとんど削らずに前歯を美しく仕上げる

ラミネートべニアは、歯に板状のセラミックを貼り付ける治療法です。オールセラミックのかぶせ物のように歯を大きく削らなくてもすむので、神経に与えるダメージが少なく、歯に優しい治療です。

削る量を最小限に

ラミネートべニアの最大のメリットは、削る量を最小限に抑えることができることです。一般的な削る量は0.5㎜程度ですが、当院では症例によってはさらに薄く歯の状態に合わせて0.3㎜まで抑えることができます。削る量を抑えることで、健康な歯質と神経に与えるダメージが少なくなります。最初からオールセラミックを選択すると、再治療が必要になった時にさらに歯を大きく削ることになり、歯の状態によっては治療が難しくなります。ラミネートべニアでしたら、歯質が充分に残っているので再治療ができます。

ラミネートべニアで自然で美しい仕上がり
ラミネートべニアでどこまで美しく仕上げることができるのでしょうか。
下の写真をご覧下さい。前歯が不揃いでしたが、ラミネートべニアで見た目の問題を解消しています。

ラミネートベニア

患者さまの主訴は、「矯正せずに前歯を綺麗にする」ことでした。診断をしっかり行ってラミネートべニアにしたことで、最小限の介入でも最大限の結果をもたらすことができました。自然な形に仕上がり、患者さまも大満足です。

<ラミネートべニアが適している方>
・歯を大きく削らずに治したい方
・部分的に形が気になり、矯正をせずに治したい方
・歯の色だけが気になる方
・歯の形が気になる方

強度によって最適な素材を使い分けるこだわり
ラミネートべニアの素材として、ニケイ酸リチウムを主体としたプレスセラミックと、従来型の長石系のセラミックの二種類を用意しています。強度によって使い分けることで、欠けたり割れたりすることが少なく、長く持たせることができます。

歯科医院によっては患者さまに素材を選ばせる所もありますが、患者さまに適した素材を考えてお勧めするのが歯科医師の務めだと考えています。歯の形や咬み合わせなどを考慮した上で、患者さまにもっとも適した素材を提案するので、安心してお使いいただけます。

短期治療が可能!1~2週間で前歯が美しくなります!
治療では、あらかじめ歯の形をシミュレーションし、その上から歯を削って型取りをしてラミネートべニアをセッティングします。通常は1~2週間で治療が終わりますが、ホワイトニングも同時にする場合は、もう少し期間がかかります。

徹底したこだわりが完成度の高い技工物を生み出す

技工物を作る上で最も神経を使う部分が色と形です。少しでもトーンが違うとその歯だけ浮いてしまい、不自然に見えてしまいます。当院では、患者さまの要望を重視しつつ、本来ある歯の色や形を考慮しながら、色や形を決めていきます。微妙な色調整が必要ですが、納得できるまで調整を重ねていくので、違和感のない自然な歯に仕上がります。

国内技工所と提携!海外の技工所ともコラボ
国内の技工所と提携し、国内最高レベルの技工物を提供しています。また、海外の技工所とも連携が可能です。事実、スイス、アメリカ、イタリアの技工所とのコラボ経験もあり世界水準の技工物を提供しています。

ダイレクトボンディングでここまでできる!欠けた歯も美しく仕上がる

むし歯でもないのに、前歯が大きく欠けたり一部が欠けたりすると、どんな治療をされるのか不安ですよね。歯を大きく削ってかぶせ物を被せる治療をされると思っている方も多いのではないでしょうか?

当院では患者さまの歯をなるべく削らない治療を第一選択に検討します。
もちろん歯や咬み合わせによって変わってきますが、ダイレクトボンディング(コンポジットレジン)による、歯をほとんど削らない治療を積極的に提案しています。

ダイレクトボンディングは、主に小さなむし歯や歯の隙間等を埋める時に適応になりますが、当院では歯が大きく欠けた場合でも、ダイレクトボンディングで修復が可能です。

ダイレクトボンディング治療とは

ダイレクトボンディングとは、特殊な歯科用プラスチック樹脂(レジン)を歯に盛り付けて形成する、歯の修復法の一つです。歯の間にできた隙間を埋めたり、歯の形を整えたり、小さなむし歯の修復や変色した詰め物の交換などに適した、審美性の高い治療です。

下の写真をご覧下さい。大きく欠けた前歯が、ダイレクトボンディングでここまで美しくなりました。

ダイレクトボンディング治療

事故で前歯が大きく割れましたが、残っている歯をほとんど削らずに回復しています。ダイレクトボンディングを詰めた歯に強い力が加わると、欠けたり折れたりすることがありますが、前歯は力がかかりにくいのでダイレクトボンディングを選択しました。
大きく欠けていましたが、色も形も自然に仕上がっています。残っている歯と修復した歯の境界線がまったくと言っていいほどわかりません。隣接する歯と比べても、違和感がないことがわかります。

<ダイレクトボンディングのメリット>
●削らないから歯に優しい
最大のメリットは、歯を削らずにできるということ。状態によっては歯を削ることもありますが、その量はごくわずかなので、歯に優しい治療です。

●詰めた跡が目立たないから、美しく自然に仕上がり
使用するレジンは歯と同じ白なので、詰めた跡がほとんどわかりません。見た目も美しく、自然な状態に仕上がります。審美性の高い治療といえるでしょう。

●短時間でできる
型取り不要。その場で歯を形成するので、1日で治療が終わります。通院期間を短縮することができます。

科学的根拠に基づいて診断するから審美性・耐久性が高い!

当院では科学的根拠に基づいた診断をした上で、ダイレクトボンディングの適応可否を判断しています。診断の結果、適していないと判断した場合は、別の治療を提案させて頂きます。事実、以前、歯科衛生士の方がダイレクトボンディングによるむし歯治療を希望されましたが、診断の結果、治療をお断りしたことがありました。

当院が考える化学的根拠とは、歯の状態や歯の位置、咬み合わせ、お口全体の状態、その方の年齢や健康状態なども含まれます。これらを総合的に判断した上で、その方に合った最適な治療を提案いたします。

ダイレクトボンディングで治療ができると思っている方が多いようですが、年齢や口腔内の状態によって、適応が難しいケースもあります。その場合は時間をかけて理由を説明した上で、別の治療法を提案いたします。納得できるまできちんと説明しますので、ダイレクトボンディングをご希望の方は、まずは、ご相談下さい。

<ダイレクトボンディングが適している方>
・前歯に小さなむし歯や欠けがある方
・歯と歯の間にある隙間を目立たないようにしたい方
・小さなむし歯がある方
・以前、詰めたインレーを白くて目立たない歯にしたい方

ブラジル、イタリア等でダイレクトボンディングを研修

院長ダイレクトボンディングは、患者さまにとっても歯にとっても優しく、デメリットのない治療です。敢えてあげるとしたら、高い技術力が求められるということです。

当院/院長は、ブラジル、イタリア等でダイレクトボンディングの研修を受け、世界水準のダイレクトボンディング技術を身につけました。また、グローバルなスタディグループ【Bio-Emulation:バイオエミュレーショングループ】に所属。所属メンバーは世界的なトップデンティストです。そうした環境に身を置くことで鍛錬し、ダイレクトボンディング技術に磨きをかけてきました。事実、院長も世界のトップデンティストの一人に名を連ねています。これだけでも、国内はもとより世界でも通用する優れた技術力を持つ歯科医師であることが、おわかりいただけるでしょう。

自然な色合いに仕上げるコンポジットレジン
コンポジットレジンを使って治療をすると、レジンと歯の色が微妙に違うことがあります。当院では、レジンの色を歯の色と合わるので詰めた跡がわからないほど自然に仕上がります。実は、レジンの色調整は非常に難しく、高い技術力が求められます。その技術力があるドクターはそう多くはありません。

院長が所属する【Bio-Emulation:バイオエミュレーショングループ】は、世界から注目されているグループで、所属するドクターは高い技術力があります。日本でこのグループに所属するドクターはわずか2名だけで、その一人が当院/院長。こうしたバックボーンが、難しいレジンの色調整を完璧に仕上げることができるのです。

先進諸国では使わない!?有害物質「パラジウム」

パラジウム日本の保険制度では、詰め物の素材として、パラジウムを含む金属を使用しています。日本では当然のように使われているパラジウムですが、スウェーデンを始めとするヨーロッパの先進諸国では、身体に害を与える有害物質にあげられていて、現在ではほとんど使われていません。

体に優しい素材が歯を長持ちさせる
当院では、保険適用の金属のインレー(詰め物)を使わずに、身体に優しい素材だけを使用しています。
保険のインレーは、寿命が思いのほか短く、将来的にやり直しの可能性がでてきます。当然、削る量もさらに増えて、歯を大きく削らなければなりません。また、長期にわたり使用すると、パラジウム等が体内に蓄積されて、アレルギーを始めとする健康被害が現れる可能性も否定できません。むし歯や歯周病になりにくくいので、歯を長持ちさせることができ、審美的にも美しく仕上がります。こうした体に優しい素材を使った治療も、当院が考える低侵襲な治療の一つです。

カウンセリングをおこなっております

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